住宅ローン借り換えで返済額が変わる?

費用がどのくらいかかるかは、住宅ローンを借りたときの状況や借り換え先がどこの金融機関かによって違います。
これまで借りていた金融機関の住宅ローンを固定型から変動型に借り換える場合は、手数料としておよそ5000円程度でできることが多いです。
低金利だと思って固定金利型ローンを借りたが、その後金利が下がっている場合に有効です。
1984年7月に1000万円を25年返済で借りた場合、当時の固定型銀行ローンの金利は7.
92%でした。
毎月の返済額は最長の25年返済で7万6652円です。
それを満10年後の1994年6月に変動型ローンに借り換えたとすると、このときに残っている残債は805万9813円です。
1994年6月時点の変動型の金利は4.
4%でした。
よって変動型ローンにした効果がはっきり出るように、残りの返済期間15年間で返済する場合、毎月の返済額は6万1240円となります。
わずかな手数料で月々1万5412円も違ってくるのです。
住宅ローン借り換え手数料安い銀行は?諸費用比較【相場いくら?】